2018/01/23

解像度と縦横比の計算

基準値から縦横比に合ったピクセル数を割り出す計算式。

→1920x1080 1280x720 など 覚えているものはいいけれど
なにか特定のピクセル数を基準に16;9など 縦横比を割り出したい時!

→コンポソフトなどで16:9にして、縦横比を固定した後
 解像度を変換すれば出来たりしますが。そのようなことをしたい時の式です。

!!! EXAMPLE !!!
ヨコを1280pxを基準に 16:9の縦横比指定でタテのピクセルを割り出す

①正方形として入力
タテ:1280
ヨコ:1280

●基準から、16:9にしたい時 (基準値が縦横比の”短い方”の場合●=横長
ヨコ:1280
タテ:1280/16*9 (=720)
1280x"720"

●基準から、16:9にしたい時 (基準値が縦横比の”長い方”の場合●=縦長
ヨコ:1280
タテ:1280*16/9 (=2275.555....)
1280x2275.5

2017/05/10

【C4D】Octane Render で Shadow Catcher 【簡潔】



Octane Render (v3) で Shadow Pass (Matte Shadow / Shadow Catcher)




1、シャドウを受けるOBJ(床など)に "octane object tag "をつける

2, [octane object tag] の [object layer] のタグ [Layer ID] を "2" に変更

3, Render Setting の [保存] で [アルファチャンネル] に "✔"

4, Render Setting の [Octane Renderer] - [Render Passes] - [Render Layer]
    [Enable]に "✔"     その下の [Layer ID]を ”2”に

5,マルチパス出力項目の中から [Shadow] に ”✔”
 ※Shadow Pass は Octane Renderのバージョンによって場所が違うぽい??
 v3.06の場合はBeautyPassの中に、それよりある程度前のバージョンだと Render Layer の中に

6, Rendering!! →Shadow Pass


補足
・うまいいかない場合は、↑の4の流れで[Invert]に”✔”でうまくいくかも ver.により?

・AOもある場合は AOpassも出すと良いよ  








・Shadowが複数落ちていて、奥に落ちる影の手前に物体が被る場合は
  ShadowPASSの影も手前の物体でマットされる。
 →マットされずに純粋にShadow Matteだけ欲しい場合は、
  マットしてほしくないOBJに"octane object tag" をつけ、
  [Visibility]-[camera Visibility] をOFF








2017/04/20

用語

AOV Arbitrary Output Variable

2017/02/22

バージョン違いのAdobe CC 規定のプログラムにできない

今回も超ニッチなwindowsのAdobeCC トラブルシューティングです。

Adobe がクリエイティブクラウドになり
PC内に違うバージョンを入れることが常になりました。

わたくしだけかもしれません。ファイルをダブルクリックで開く際の
”規定のプログラム”で バージョンがうまく指定できない現象があります。

例えば渡しの場合、
Aftereffectsの2014.1と2015.3を混在しています。
Premiereは2014と2015.3と2017を混在しています。
バージョンは違えど実行ファイル,"AfterFX.exe" の名前が同じだからでしょうか、
2014と2015をインストールしてあって、
とりあえずは常に2015の方のバージョンで起動したいのに、
前からの設定である2014から変えられません。

それをだけなら変える方法はGoogle先生が沢山説明してくれているのですが。。。

通常だったら
XXX.aep を右クリック→[プログラムから開く]→[参照]→
2015のAfterFX.exeを指定→"推奨されたプログラム"に2015のAEが出る→
”~いつもこのプログラムを”にチェック→[OK]

で.aepを2015のAEに関連付け出来るはずなのですがAfterFX.exeを指定後、
なぜか”推奨されたプログラム”に追加されませんでした。


そんな時の対処法
※レジストリ直編集のため、不慣れな方はやめたほうが良いです。

●Windowsマークから "regedit"でレジストリエディタを起動
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications 下のAfterFX.exe を削除
(Premiereのばあいは Aodbe Premiere Pro.exe など。 ソフトによって。)

これでもう一度通常の右クリ~~やってみてください。
それでもだめな場合は直接レジストリ値を作ります。

同 HKEY_CLASSES_ROOT\Applications 
に新規キーで次のような構造を作ります
Applications
+AfterFX.exe
   +shell
      +open
          +command

command階層:文字列キーのデータに
下記のような記述をします。

例えばのAEでは下記の文字列を入れる(""も含め)
"C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC 2015\Support Files\AfterFX.exe" "%1"

”.exeファイルのパス” "%1" という感じです
               
もし、他のAdobeソフトのレジストリをみつけたらそれを参考にしてもよいでしょう。

これで、直接 ”プログラムから開く”の”推奨されたプログラム”に追加できているので
”いつも使うプログラム”にチェックをいれて[OK]でいけます。